色々な画像の練習や表現
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ヒッポリトカプセル
h-cap-zx-13-001.jpg h-cap-zx-13-000.jpg
POSER9の「基本マテリアル」を使って作ってみました。ヒッポリト星人のヒッポリトタールが流れているカプセルと、ブロンズ化途中の体表マテリアルです。テクスチャはレイブルーウォーターのものが設定されていますので、使用するフィギュアに合わせて適宜変更してお使い下さい。※POSER9の「基本マテリアル」が必須となります。

h-cap-zx-13-002.jpg
おまけでブロンズ化したあとのマテリアルも入れてあります。
ダウンロードはこちら→http://h5n.jp/crp/download/hippo-c.lzh
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POSERとGordianKnot
aoiko-dow-xx002.jpg
POSERのキャラクターに紐を巻き付けられるソフト「GordianKnot」

当サイトでもいくつかの作例で使用しておりますが、以外に聞こえてくるのが「インストールしたけれども起動できない」という声。当サイトにも幾つか質問があったのでOS(WindowsXP SP3)を再インストールしたときに色々試してみました。

まず、幾つかの解説サイトで注意書きとして書かれている「.NetFramework2.0 ServicePack1(x86)が必要」。再インストール後に必須パッチを適用したあとの初期状態でこれはインストールされていません。

これは普通にインストイールして、そのあとWindowsupdateにNetFramework用の必須パッチが表示されるようになりますので、それをインストールすればOKです。ただしこのインストール作業、パッチの数が非常に多くなるためとても時間がかかります。時間に余裕を見て行って下さい。

そしてインストール終了後にGordianKnotを解凍し、出来たフォルダから「GordianKnot.exe」をダブルクリックするとエラーのウインドウが出るだけで起動しません。

実はここでもう一つ必要な物があります。
Microsoft DirectX
これが入っていないとGordianKnotは動作しませんでした。
上記のリンクから「DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ」をダウンロードしてインストールし、Windowsupdateでパッチを当てます。

その後GordianKnotが無事に起動しました。

自作機の場合ですと、Microsoft DirectXを入れ忘れている方が多いように見受けられましたので、参考にして頂ければ幸いです。現状XPのみでの動作確認になりますが、今後環境を7に移行する予定(消費税増税前には・・・(;´∀`)・・・)ですので、その際にもまた改めて動作するか確認してみたいと思っています。



◆拍手ありがとうございます
舌の使い方は確かに案配が難しい所です。生々しさと下品さが先に出てしまうので表現方法は選ぶかと思っています。積極的に使う表現ではないと思いますがもうちょっと良い使い方を探ってみます(;´Д`)
大気マテリアル
ice-x-5511-000.jpg

雪や砂煙、ガスなどを表現する方法です。

↓以下詳細です
光るコケ
硬化習作
hd-bw-000.jpg
hd-bw-001.jpg
hd-bw-002.jpg
hd-bw-003.jpg
liq-bw-s-000.jpg

マテリアルの習作です。
汚れの表現最新版
r-p-tip-x000.jpg
r-p-tip-x001.jpg
r-p-tip-x004.jpg
今使っている汚れ表現です

pk-tip-1.jpg
pk-tip-2.jpg
皮膚と髪の毛
夕日の作り方
ダウンロードページに夕日のライト(POSER用)を追加しました

自分が夕日の表現をする時に使う方法は以下のようなものです。

yu-001.jpg
上記のライトを設定後背景画像をこういう感じでマテリアル設定します。

yu-000.jpg
本来ならばこういう空の色になるのですが

yu-002.jpg
マテリアルを設定するとこういう空の色になります。

yu-003.jpg
他の画像でも

yu-004.jpg
色を調整するとこうなります。夕焼け空以外にも応用できそうです。
空の色とライトの色がなるだけ近くなるように調整するのがポイントです。
発光


ray-timer-ligh0002.jpg
POSERでのぼんやり発光表現です。

マテリアルを使う方法もありますが重いのと
効果がはっきり出ないのでライトを使ってみます。

tim-light001.jpg

tim-light002.jpg
こんな感じのライトを作って、光らせたいパーツがある場所の
近くに配置。光り具合を調整してライトをペアレント設定します。
(この場合「胸」にライトをペアレント設定しています)

ライトは「特性」タブでかならず「ポイント」にして下さい。

bw-eye-light.jpg
応用。目にもライトを適用してみました。
死なばもろとも


鏡面のレンダリングは時間がかかるのが困りもの(;´Д`)
通常画像の三倍以上はかかります。

miro--000.jpg
※0
必ず「レイトレース」にチェックを入れてレンダリングしてください。

※1
背景には「スカイドーム」のようなプロップにマテリアルや
テクスチャを貼ったものを使ってください。
背景に画像を設定するだけでは背景の画像を反射像として
認識してくれない様です(;´Д`)

※2
レンダリングの時間が猛烈に延びます。パワーの劣るPCでは
やらない方が無難かもしれません。
表面の汚れ


dark-xxx-000-002.jpg

CANDYさんのサイトでダウンロードできる「UltraGirl」用に装着されている
カラータイマーの表面汚れ効果です。

cover-xxx.jpg

マテリアルの「Cover」に適用します。
べとべと



nenneki-aiko002.jpg

Aiko3用の粘液表現です。
少し手を加えてみる3
tip-hatena2-001.jpg
レンダリング後の画像が膨らんだ感じになったことはありませんか?
この場合ビルとクリスタルが膨らんでいます。

tip-hatena2-002.jpg
そう言う場合はレンダリングメニューの
「スムースポリゴン」からチェックを外してレンダリングします。

tip-hatena2-003.jpg
ふくらみが取れてシャープな感じになりました。

tip-hatena2-004.jpg
「スムースポリゴン」をかけた上でこのふくらみを取りたい時は

tip-hatena2-005.jpg
膨らんでしまう小道具を選択して
「特性」タブの「スムースポリゴン」のチェックを外します。

tip-hatena2-006.jpg
スムースポリゴンにチェックを入れてレンダリングしても
以前のようには膨らみません。

スムースポリゴンの有無でどのくらい差が出るかについてですが

tip-hatena2-007.jpg
非適用
tip-hatena2-008.jpg
適用

tip-hatena2-009.jpg
非適用
tip-hatena2-010.jpg
適用

で、ちょっと滑らかさが増す感じになります。
自分はアップの画像が多いのでレンダリング時に
スムースポリゴンを適用して使っています。
少し手を加えてみる2
tip-hatena3-098.jpg
こういう凝った服や複雑な形状の物をレンダリングすると
黒いシミが現れることがあります。

tip-hatena3-099.jpg
こういう場合は黒いシミが現れたマテリアルの
「ノーマル前」にチェックを入れてレンダリングします。

tip-hatena3-100.jpg
シミが消えました。
少し手を加えてみる1
マテリアルで小道具やフィギュアの必要ないパーツを消す方法です。


このヘッドギアを

tip-hatena1-002.jpg
レンダリングするとこういう風になります

tip-hatena1-003.jpg
必要のないパーツを消したいけれども
非表示を選んだらヘッドギアごと全部消えてしまうので

tip-hatena1-004.jpg
こういうマテリアルを消したいパーツに適用します

tip-hatena1-005.jpg
マテリアルを適用したパーツだけが消えています

武器などの小道具で必要のない装飾などを消す時に重宝しています。
夕日の応用


yuuhi-ray-x-001.jpg



yuuhi-li222.jpg

yuuhi-li111.jpg

ライトは二個です。一つが太陽光の強いライト。もう一個が環境光で暗めのライト。
太陽光の黄色いライトを夕日が当たる方向に合わせるように動かします。
カメラの移動や背景の画像に合わせて雰囲気が合うように位置や色を
調節してください。
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