色々な画像の練習や表現
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まちのしくみ(改訂1)


今回の連作の舞台裏を覗くとこんな感じです。

フリーのビル(注:Dystopia DLサイトが見つかりません(泣)
の中からDystopia・PPという比較的動作の軽い物を三つコの字に配置。
背景の高いビルだけ立体感が欲しかったので斜めに回転させています。

フィギュアの幅よりやや大きいサイズに散らして配置して固定します。
大きさは全部そのままで、変更はしていません。

感じとしては大体レイが40m位と仮定して、配置したビルの中で
一番高いビルがレイより若干高い位になるように配置すると
いいかと思います。高い街と低い街をきっちり分けるのも効果的です。

床のオブジェクトは無し、床は「不可視」に設定。

カメラは一部を除いてメインカメラで。ビルがキャラをかすめて
大きさを感じられる角度を心がけました。カメラ位置は「低めに」
 カメラの位置は床を突き抜けています。

すみません自分の勘違いでした(;´Д`)
カメラ位置は床よりのかなり低い位置で下げたら引いてください。

メインカメラで扱いにくければ「フェイスカメラ」を使ってみてください。
ただし、フェイスカメラはキャラごとにカメラを当てる設定なので
キャラを換えるとカメラが変わってしまいます。注意が必要です。


その位置から思い切り上にカメラを向けてあります。
感じとしては「地平線」を表示したときに地平線の
表示線が画面に出ないくらい。

そしてカメラはなるだけ被写体に近づけて
「引いた」状態で撮らないようにします。


ある程度引いて、上半身が隠れるようなら
カメラの位置を上げてください。


現実に大きな物体を遠目で見られるのは
かなり遠い場所にいるときなので↓
dorobon-2006-0009.jpg

ビル街の中での戦闘をこの様な視点で表現するには大量の
ビル小道具が必要になります。一回挑戦しようとして
あまりの重さと面倒くささに断念しました(汗)

感じとしては街中で上を見上げるようにキャラを見る感じです。
目線はキャラの顔や身体に行っているわけですから足下は写りません。
なので、自分の視点で大きい物を見る感じにすると結構誤魔化せるので
「足下をあえて切って、全身は入れない」くらいの感じでやっています。

横から高い視点で見たいなと言うときは
v-city005.jpg

ビルや地形で足下を隠してしまえばいいかと思います。

これは都市に限らず、地形のプロップなどでも同じ事なので
地形のプロップの時も地形で足下が隠れるようにカメラを低く
しています。↓
ray-b-gubi2006-004.jpg


ただし、地形プロップや都市にカメラが阻まれて
レンダリングできない場合がありますので、そういう場合は
カメラに引っかかっている小道具を「不可視」にしてしまいます。

実は行き当たりばったりですが(;゚Д゚)

なので個人的に一番困っているのがこういうの↓
a2.jpg


地形を利用した遠近感や立体感が誤魔化しで出せないので
それらしく見えるようにするのにいつも苦労しています。
やや傾けて足下から撮ったりはしていますが、難しいです。
小道具とかがあればそれなりに見えるんですが・・・

完全に自己流なのでどうかなという感じがしますが
何かしらの参考になれば幸いです。
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