色々な画像の練習や表現
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
汚れ(POSER6&7用)
よく使う汚れの表現(★POSER6.7用です)
dorotip004.jpg

dorotip005.jpg

dorotip001.jpg
基本はこの様な感じです。

この場合汚れが「雲」になります。「雲」の数値を変更すると
汚れの形状や濃さ、範囲が変化します。「雲」以外のマテリアルでも
同じように設定すれば汚れが出来ます。例えば「斑点」を設定すれば
斑点状の汚れになります。色々マテリアルを選んで試してみて下さい。

「雲」には「空の色」「雲の色」と、色の項目が二つありますが
白色を選択している方がテクスチャが抜けて表示される部分
何か白以外の色を選択している部分がテクスチャが抜けずに
その色にテクスチャが阻まれる。すなわち汚れになる部分となります。

テクスチャはこの場合必ず「白色」を選択した方に繋いで
「グローバル座標」にチェックを入れて下さい。

これは何もレイガデスの様なヒロイン系のキャラに限った事ではなく
テクスチャで肌が表現されているキャラ(AIKOやMAYADOLL等)でも
同じ事が出来ます。

dorotip002.jpg
ブーツや髪の毛等のテクスチャではない
単色で表現されている部分の汚れです。

基本は最初説明したものと同じですが、この場合テクスチャではなく
「シンプルカラー」で同じ色を選んで接続します。この画像の場合は
レイ・バーミリオンライトなので髪の毛とブーツ、右手の輪に同じ
オレンジ色を選択してありますが、そのオレンジ色と全く同じ色を
「シンプルカラー」に設定してマテリアルと接続します。

レイ・ブルーウォーターなら青色、ヴァーダンドウィンドなら
黄色、オーキッドベリルならピンク・・・と言う様になります。

レイガデスのような銀色のブーツには「シンプルカラー」を
接続しないで「POSERサーフェース」と「雲」だけを接続して下さい。

dorotip003.jpg
ちょっとややこしいのが凝った透明部分のある透けた髪ですが
透明部分がテクスチャで指定されている部分はそのままに
同じように設定すれば汚れも同じように透けてくれます。

フリー素材の凝った髪の毛のマテリアルをよく見て「透明度」か
「透明度エッジ」に繋がっている白黒の画像が透明部分の指定部分
なのでうっかり削除したりしない様に設定して下さい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。