色々な画像の練習や表現
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ウルトラマン
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■ウルトラマンVol.10
・第37話「小さな英雄」酋長怪獣ジェロニモン
・第38話「宇宙船救助命令」光熱怪獣キーラ
・第39話「さらばウルトラマン」宇宙恐竜ゼットン

今更説明不要かとは思いますが、非常に強く、あまり危機的なシーンが見られない初代ウルトラマンにあってピンチシーンが全て収まっていると言ってもいい巻です。最終三話で今までにないような危機の連続。最終回のウルトラマンとゾフィーとの会話からは長命と激闘の結果疲れ切ってしまった様にも受け取れます。

勿論カメラワーク、構図、一連の流れなどの画面作りはやはり非常に優れていて、連続画の参考になりました。
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このシーンは真似したくなりますね(;´∀`) POSERで一番最初に作ったのもこういう構図だったように思います。

この最終三話ではそれまでの話になかったような特徴的な動きが見られるのも面白いです。

第37話ではウルトラマンの肉体に羽が刺さる描写や、荒い呼吸でダメージを表現する描写がありますし、第38話ではキーラに打ち据えられたあとにダウンしやはり荒い呼吸で胸が上下する描写が出てきます。呼吸に関してはウルトラマンタロウでバードンに殺されたタロウが心音と共に蘇生するシーン以外に記憶がありませんので珍しいシーンとも言えます。

そして第39話ではカラータイマーに直接光線を受けて殺されるという描写が出てきます。カラータイマーを弱点として直接狙う行為に及んだ話も実はあまり無いので、自分のように元ネタを知っていてビデオやDVDから見た者としてもインパクトはありましたから、当時リアルタイムで見ていたの子供達のショックは計り知れなかったのではないでしょうか。

余談ですが、帰ってきたウルトラマンの最終回でバット星人はカラータイマーを狙うよう二代目ゼットンに指示を出しますが撃ったビームはウルトラマンに通用せず失敗してしまいます。
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